ノンフライヤーで作るブリー

ノンフライヤーで作るブリーは、180℃で8分焼くだけで中がとろりと溶けるおつまみです。バゲットも同じ庫内で焼けば、予熱から盛り付けまで全体で約20分。125gのブリーチーズが2人分にちょうどよい量です。

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ノンフライヤーで作るブリー、とろりと溶けたチーズにはちみつとくるみをのせた様子
合計
20分
下準備
5分
調理
13分
分量
2人分
1人分
445kcal

ノンフライヤーで作るブリーの焼き時間と温度

ノンフライヤーで作るブリーは、180℃で8分が基本です。熱風が上から当たるので、白い皮の表面がほどよく色づき、中は温まってとろりと溶けます。

ブリーは皮ごと食べられるチーズです。切り込みは浅く、皮を割らないのがポイントです。底と側面をクッキングシートで包めば、溶けたチーズがバスケットに広がらず、後片付けも楽になります。

食塩相当量は1人分で約1.8gです。チーズとバゲットに塩分があるので、味つけは不要です。

ノンフライヤーで作るブリーの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを180℃に設定し、ほど予熱します。その間にバゲットを1.5cm幅に切り、くるみを粗く砕きます。
  2. 切り込み ブリーチーズの上面の白い皮に、包丁で深さ3mmほどの格子状の切り込みを入れます。
  3. セット クッキングシートをチーズの底と側面が包めるくらいの大きさに切り、チーズを入れて器のように整えます。バスケットの中央に置き、ローズマリーをのせます。
  4. 加熱 180℃で焼きます。上面が薄く色づき、揺らすと中がとろんと動く状態が目安です。
  5. 休ませる チーズをシートごと取り出して皿に移し、置きます。その間にバゲットをバスケットに並べ、180℃で焼いて軽く焼き色をつけます。
  6. 仕上げ チーズの上にはちみつとくるみをかけ、バゲットを添えます。熱いうちにどうぞ。

付け合わせとアレンジ

はちみつとくるみが基本の組み合わせです。甘じょっぱさが、白ワインやスパークリングワインによく合います。ドライいちじくやりんごの薄切りを添えると、デザート感覚でも楽しめます。

手に入りにくい材料は、次のように代用できます。

  • ローズマリー → タイムまたは黒こしょう
  • くるみ → アーモンドやピスタチオ
  • ブリーチーズ → カマンベール(同じ125g程度のもの)

同じ庫内で作れる軽いおつまみには、ノンフライヤーで作るフェタやノンフライヤーで作るナチョスがあります。チーズ好きの集まりなら、ノンフライヤーで作るピザと並べるのもおすすめです。

ノンフライヤーで作るブリーのよくある失敗と対策

加熱中にチーズが流れ出してしまいます
切り込みを3mmより深くすると、中身が流れ出しやすくなります。皮は破らず、シートで底と側面を包んで焼いてください。
ローズマリーやシートが熱風で動いてしまいます
シートは軽いので、チーズを入れて重みをつけてからバスケットに入れます。ローズマリーはチーズの上にのせてください。予熱なしでシートだけ入れるのは避けます。
焼きすぎて中身が固まりました
機種によって熱の回りが違うため、6分を過ぎたら一度のぞいてください。全体がふくらんで中が動くようになれば取り出して大丈夫です。

ノンフライヤーで作るブリーのよくある質問

ブリーチーズはノンフライヤーで何分焼きますか?

125gのホールなら、180℃で約8分です。6分ごろから様子を見て、上面に薄い焼き色がつき、中が柔らかく動いたら取り出します。

カマンベールでも同じように作れますか?

作れます。125gほどのカマンベールなら、同じ180℃で7〜8分が目安です。ブリーより少し小ぶりなので、早めに様子を見てください。

残ったチーズは温め直せますか?

冷めると固まるので、できるだけ当日中に食べきってください。残った分は冷蔵し、翌日に160℃で2〜3分温めると柔らかさが戻ります。

ノンフライヤーがないときはどうしますか?

オーブントースターなら、アルミホイルで包むように器を作り、約5〜6分焼きます。焦げやすいので、途中で上面を確認してください。

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