ノンフライヤーで作るチキンとベーコン

ノンフライヤーで作るチキンとベーコンは、一口大の鶏もも肉にベーコンを巻いて180℃で焼くだけの一品です。ベーコンの塩気と脂で下味が少なくて済み、準備から完成まで約30分です。

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ノンフライヤーで作るチキンとベーコン、ベーコンを巻いた鶏肉が焼き上がってお皿に並んだ様子
合計
30分
下準備
10分
調理
20分
分量
2人分
1人分
560kcal

ノンフライヤーで作るチキンとベーコンの焼き時間と温度

180℃で12〜15分が基本です。鶏もも肉は一口大(3〜4cm角)に揃えると、ベーコンの焦げすぎも防げます。バスケットに隙間なく詰めると熱風が回らないので、1段に並べてください。

ベーコンは薄切りが巻きやすく、脂も落ちやすいです。鶏肉は洗わず、キッチンペーパーで水気を拭くだけにします。

ノンフライヤーで作るチキンとベーコンの手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを180℃で約予熱します。その間に下準備をします。
  2. 鶏肉の下準備 鶏もも肉の余分な脂や筋を取り、キッチンペーパーで水気を拭きます。3〜4cm角(1切れ約35g)の一口大に切り、8個前後にします。
  3. 味をつける ボウルに鶏肉を入れ、塩、黒こしょう、オリーブオイルをもみ込みます。ベーコンが塩気を持つので、塩は控えめにします。
  4. ベーコンを巻く ベーコン1枚を半分に切り、鶏肉1切れに1周巻きます。巻き終わりを爪楊枝で留め、巻き終わりを下にして置きます。
  5. 焼く バスケットに重ならないよう1段に並べ、180℃で焼きます。8個なら1回で入ります。途中のほどで一度裏返します。
  6. 中心温度を確認する 最も厚い部分に温度計を刺し、75℃で以上になっていれば完成です。足りなければずつ追加します。
  7. 仕上げ 爪楊枝を抜いて器に盛り、お好みで乾燥パセリを振ります。

付け合わせとアレンジ

粉チーズや乾燥ハーブをまぶして焼いても合います。付け合わせには、同じノンフライヤーで作れるノンフライヤーで作るフライドポテトやノンフライヤーで作るとうもろこしがおすすめです。ほかの鶏肉料理にはノンフライヤーで作るチキンストリップもあります。

保存と温め直し

冷蔵は密閉容器で2日以内です。温め直しはノンフライヤーを160℃にして3〜4分、中心まで熱くなるまで加熱します。電子レンジだけだとベーコンが柔らかくなります。

ノンフライヤーで作るチキンとベーコンのよくある失敗と対策

ベーコンが鶏肉からはがれてしまいます
巻き終わりを下にして置き、爪楊枝で留めます。焼く前に爪楊枝の本数が足りているか確認してください。
鶏肉の中が生焼けでした
大きさがバラバラだと火の通りが違います。3〜4cm角に揃え、バスケットには重ならないよう入れて、中心温度75℃で1分以上を確認します。
ベーコンがしょっぱくなりすぎました
ベーコン自体に塩分があります。鶏肉の塩はひとつまみにとどめ、味が足りなければ食べるときにレモンを絞ります。

ノンフライヤーで作るチキンとベーコンのよくある質問

ノンフライヤーでチキンとベーコンは何分焼きますか?

180℃で12〜15分が目安です。予熱5分を加えると、調理は約20分です。途中で一度裏返してください。

予熱は必要ですか?

機種によりますが、予熱すると表面がカリッと焼けます。予熱なしの場合は2〜3分長めに焼いてください。

鶏むね肉でも作れますか?

作れます。むね肉は脂が少なくパサつきやすいので、同じ大きさに切り、焼き時間を短めの12分にして温度計で確認してください。

冷凍できますか?

焼いて冷ましたものを1個ずつラップで包み、冷凍で約2週間保存できます。食べるときは電子レンジで温めてから、トースター等で表面を焼くとカリッとします。

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