
- 合計
- 2時間
- 下準備
- 30分
- 調理
- 15分
- 分量
- 8個分
- 1個あたり
- 190kcal
ティーバンズを作る前に知っておきたいこと
ティーバンズは、レーズン入りの甘い丸パンで、紅茶と一緒に楽しむ英国風のパンとして親しまれています。強力粉、牛乳、バターなど、スーパーで手に入る材料だけで作れます。
こねる作業が少し大変ですが、こねないパンで発酵の感覚をつかんでから作るのもおすすめです。卵は新鮮なもの(賞味期限内)を使い、艶出しにはほんの少量だけ使います。余った卵液は卵焼きなどに使ってください。
ティーバンズを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 生地作り ボウルに強力粉、砂糖、ドライイースト、塩を入れて混ぜます。人肌に温めた牛乳と溶かしバターを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
- こねる 台に出し、表面がなめらかになるまで約こねます。レーズンを加えて全体に混ざるまでさらにこねます。
- 一次発酵 丸めてボウルに入れ、ラップをかけます。温かい場所で約、2倍に膨らむまで置きます。
- 成形 生地を8等分にして丸め、クッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べます。
- 二次発酵 ラップをかけて温かい場所で約、一回り大きくなるまで置きます。その間にオーブンを180℃に予熱します。
- 焼成 溶いた卵をハケで薄く塗り、180℃のオーブンで、全体にきれいな焼き色がつくまで焼きます。
- 冷ます 網にのせて粗熱を取ります。温かいうちにバターを添えていただきます。
保存と温め直し
粗熱が取れたら、乾燥しないようにラップで包み、常温で翌日まで保存できます。それ以上は冷凍がおすすめです。食べる前にトースターで2〜3分温めると、焼きたてに近い食感になります。
ほかの甘いパンにはチョコレートバンズや自家製シナモンロールがあります。朝食にはフレンチトーストと並べるのもよい組み合わせです。
ティーバンズのよくある失敗と対策
- 生地がなかなか膨らみません
- 牛乳が熱すぎるか冷たすぎるとイーストが働きにくくなります。人肌(約35℃)を目安にし、発酵は冷えない場所で行ってください。
- レーズンが焼き上がりで焦げてしまいます
- 表面に出たレーズンは焦げやすいので、生地の中に押し込んで丸めます。事前に水で洗って水気を拭くとさらに安心です。
- 焼き上がりがパサつきます
- 焼きすぎが原因です。12分から焼き色を確認し、色づいたらすぐ取り出してください。
ティーバンズのよくある質問
ティーバンズは何分で作れますか?
こね、発酵、焼成を合わせて約2時間です。作業時間は約30分で、残りは発酵と焼成の時間です。
ティーバンズは冷凍できますか?
冷めてから1個ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて約2週間保存できます。自然解凍後、トースターで軽く温めてください。
ドライイーストがないときは?
インスタントドライイーストを使っています。生イーストなら約15gを牛乳に溶かして代用できます。
レーズンの代わりに使えるものは?
クランベリーやカレンツ、刻んだドライフルーツで代用できます。同じ50gが目安です。
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