ノンフライヤーで作る冷凍野菜

ノンフライヤーで作る冷凍野菜は、凍ったままバスケットに入れて200℃で約12分焼くだけの簡単副菜です。解凍しないので水っぽくならず、ミックス野菜300gが2人分です。

レシピへ移動
ノンフライヤーで作る冷凍野菜。焼き色のついたミックス野菜をバスケットに広げたところ
合計
17分
下準備
2分
調理
15分
分量
2人分
1人分
110kcal

ノンフライヤーで作る冷凍野菜の下ごしらえ

下ごしらえはほとんど必要ありません。冷凍野菜は凍ったまま使い、洗ったり解凍したりしないでください。解凍すると水分が出て、焼き上がりがべちゃっとします。

バスケットに入る量は300g程度までが目安です。山盛りにすると熱風が当たらず火の通りにむらが出るので、多い場合は2回に分けて焼きます。

味つけは塩とこしょうが基本です。にんにくパウダーやカレー粉、粉チーズを足しても合います。

ノンフライヤーで作る冷凍野菜の作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを200℃に設定し、ほど予熱します。
  2. 油をからめる ボウルに凍ったままの野菜を入れ、オリーブオイルを回しかけてトングで全体にからめます。
  3. 並べる バスケットに野菜をできるだけ重ならないように広げます。
  4. 加熱 200℃で焼きます。ほどたったらバスケットを引き出し、軽く振って混ぜます。
  5. 味つけ 縁に軽く焼き色がつき、中まで熱くなったら取り出します。ボウルに戻して塩とこしょうで味を調えます。

焼き上がりのアレンジと保存

焼いた野菜は、マヨネーズやマスタードを添えるとそのまま副菜になります。メインには、ノンフライヤーで作るソーセージやノンフライヤーで作る冷凍サーモンを同時に仕上げると、付け合わせにちょうどいい量です。ボリュームがほしいときは、ノンフライヤーで作るスマッシュポテトも合います。

残った分は粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べ切ってください。温め直しは150〜160℃のノンフライヤーで2〜3分です。電子レンジだと水っぽくなりやすいので、トースターかノンフライヤーがおすすめです。

再冷凍は食感が落ちるのでおすすめしません。

ノンフライヤーで作る冷凍野菜のよくある失敗と対策

仕上がりが水っぽくなります
解凍せず凍ったまま入れてください。野菜同士が重なると蒸れるので、バスケットの底が見えるくらいに広げます。
焼きむらができます
途中で一度バスケットを振って混ぜます。小さい野菜は焦げやすいので、様子を見て時間を短くしてください。
塩が全体になじみません
焼く前に塩をふると水分が出やすくなります。焼き上がり直後の熱いうちに味つけしてください。

ノンフライヤーで作る冷凍野菜のよくある質問

冷凍野菜は解凍してから入れたほうがいいですか?

解凍は不要です。凍ったまま入れたほうが水分が出にくく、食感よく仕上がります。

ノンフライヤーで冷凍野菜は何分焼きますか?

予熱後、200℃で10〜12分が目安です。ブロッコリーなど大きめの野菜が多いときは、2〜3分足して様子を見てください。

油なしでも作れますか?

作れますが、表面がやや乾いた仕上がりになります。小さじ2ほどの油をからめると、焼き色と香りがよくなります。

じゃがいもやコーンが入ったミックスでも使えますか?

使えます。コーンは弾けることがあるので、バスケットに入れる量を少なめにして、途中で混ぜながら焼いてください。

このレシピはいかがでしたか?

4.7 / 5 · 7件の評価