サーモンのホイル焼き
サーモンのホイル焼きは、鮭ときのこ、玉ねぎをアルミホイルで包んでトースターで焼くだけの料理です。蒸し焼きになるので身がふっくら仕上がり、洗い物も少なく済みます。焼き時間は15分、全体で約20分です。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 270kcal
サーモンのホイル焼きでよくある失敗
ホイルで包んで焼くと蒸し焼きになり、鮭の脂ときのこの水分が身を包んでしっとり仕上がります。ただし、閉じ方が甘いと蒸気が逃げてパサつき、水気を拭き忘れると生臭さが残ります。
ホイルは大きめに切り、閉じ目を上にして二重に折ると、汁がこぼれにくくなります。サーモンのホイル焼きは、この包み方と焼きすぎないことが一番のポイントです。
サーモンのホイル焼きの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 玉ねぎは薄切りにします。しめじとえのきは石づきを切り落とし、食べやすい大きさにほぐします。鮭はキッチンペーパーで水気を拭き、塩こしょうを振ります。
- ホイルに並べる アルミホイルを30cmほどに切って広げ、中央に玉ねぎを敷きます。その上に鮭をのせてください。
- 具材をのせて包む 鮭の上にしめじとえのきをのせ、バターを置いて酒を振ります。ホイルの両端を折り込み、蒸気が逃げないようにしっかり閉じます。
- 焼く トースターに入れて約加熱します。ホイルが膨らんだら、中央を少し開けて鮭の中心まで白っぽく火が通っているか確認してください。
- 仕上げ 蒸気に気をつけてホイルを開け、熱いうちにお好みでポン酢をかけて召し上がってください。
付け合わせとアレンジ
きのこは、まいたけやエリンギに替えても作れます。アスパラガスやにんじんの薄切りを加えると彩りがよくなり、仕上げのレモンやポン酢でさっぱり食べられます。ご飯に合わせるほか、サーモンのオーブン焼きやサーモンのフライパン焼きと並べても、味に変化が出ます。
保存について
焼いたあとは、粗熱を取って冷蔵庫で翌日までに食べきってください。温め直すときは電子レンジで軽く加熱します。バターを使うので、冷凍はおすすめしません。ほかにもサーモンのグリルは、同じ鮭で作れる定番の一品です。
サーモンのホイル焼きのよくある失敗と対策
- 鮭がパサパサになってしまう
- 焼きすぎが原因です。15分を目安にし、厚みのある切り身でも中心が白っぽくなったらすぐに取り出してください。
- ホイルが破れて汁がこぼれる
- ホイルは30cmほどの長さを使い、閉じ目を上にして折り返します。破れやすい場合は2枚重ねてください。
- 焼き上がりに水っぽくなる
- 鮭の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き、きのこは小さくほぐしすぎないようにします。
サーモンのホイル焼きのよくある質問
サーモンのホイル焼きはトースターで何分焼きますか?
1000Wのトースターで約15分が目安です。機種によって差があるので、10分たったあたりで一度中を確認してください。
フライパンやオーブンでも作れますか?
フライパンなら蓋をして中火で約10分、オーブンなら200℃に予熱して約15分焼きます。
生鮭の代わりにサーモンの切り身を使えますか?
はい、アトランティックサーモンの切り身でも作れます。脂が多いので、バターを10gほどに減らすと軽く仕上がります。
前日に包んで冷蔵しておけますか?
包んだ状態で冷蔵庫に入れ、当日中に焼くのがおすすめです。冷蔵庫から出したてなら焼き時間を2〜3分延ばしてください。
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