自家製ワッフル

自家製ワッフルは、薄力粉とベーキングパウダーで作る基本の生地を、ワッフルメーカーで焼くだけの一品です。バターを溶かして加え、混ぜすぎないのが外カリ中ふわのコツ。全体で約35分、8枚分できます。

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自家製ワッフル、格子模様にこんがり焼けた丸いワッフルの盛り合わせ
合計
35分
下準備
10分
調理
15分
分量
4人分
1人分
400kcal

自家製ワッフルの下ごしらえ

材料は薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、卵、牛乳、バターだけで、スーパーで揃います。バターは無塩を使うと塩加減が調整しやすくなります。有塩バターの場合は塩を入れないでください。

卵と牛乳は冷蔵庫から出して少し置いておくと、溶かしバターと混ぜたときに固まりにくくなります。生地は8枚分(1枚約80ml)で、1回に2枚焼けるメーカーなら4回ほどで焼き切れます。

自家製ワッフルの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. バターを溶かす 無塩バターを耐熱容器に入れ、ラップなしで電子レンジ(600W)に40秒ほどかけて溶かします。少し冷ましておきます。
  2. 粉類を混ぜる ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れ、泡立て器でぐるぐると混ぜて均一にします。
  3. 液体を加える 別のボウルに卵と牛乳を入れてよく混ぜ、溶かしバターを加えます。粉類に注ぎ、ゴムべらで粉っぽさが少し残る程度にさっくり混ぜます。
  4. 生地を休ませる ラップをして室温で置きます。ベーキングパウダーがなじみ、ふっくら焼けます。その間にワッフルメーカーを予熱します。
  5. 焼く 予熱したワッフルメーカーにキッチンペーパーでサラダ油を薄く塗ります。生地を1枚分(約80ml)流し入れて蓋を閉じ、、蒸気が少なくなり焼き色がつくまで焼きます。残りも同様に焼きます。
  6. 冷ます 焼き上がったらケーキクーラーにのせ、重ならないように置きます。重ねると蒸気でしんなりします。

焼きたてを楽しむ食べ方と保存

焼きたてにはメープルシロップのほか、バターやホイップクリーム、季節のフルーツがよく合います。甘くしない食べ方なら、ハムや目玉焼きを添えて朝食にもなります。

ふんわりした生地が好みなら、同じく朝食向きのアメリカンパンケーキもおすすめです。卵と牛乳の生地を使ったフレンチトーストも、手軽な朝ごはんになります。

余ったワッフルは完全に冷ましてからラップで包み、冷凍します。食べるときはトースターで温めるとカリッと戻ります。

自家製ワッフルのよくある失敗と対策

焼き上がりが重く、もっちりしてしまう
混ぜすぎてグルテンが出たのが原因です。粉っぽさが少し残る程度で混ぜるのをやめてください。
ワッフルメーカーから外れにくい
予熱をしっかりして、油を薄く塗ってから生地を入れます。焼き色がつくまで蓋を開けず、固まってから外してください。
時間がたつとしんなりする
焼きたてを重ねず網にのせて冷まします。食べる前にトースターで2〜3分温めるとカリッと戻ります。

自家製ワッフルのよくある質問

自家製ワッフルはワッフルメーカーがなくても作れますか?

ワッフルメーカーがないと、格子模様や外のカリッとした食感は出ません。この生地をフライパンで焼くとパンケーキに近い仕上がりになります。

有塩バターで作ってもよいですか?

使えます。その場合は塩を省いてください。

自家製ワッフルは冷凍できますか?

できます。完全に冷ましてから1枚ずつラップで包み、冷凍で2〜3週間が目安です。凍ったままトースターで5分ほど温めてください。

生地は前日に作っておけますか?

ベーキングパウダーの力が弱まるので、当日に作るのがおすすめです。どうしても作り置きする場合は冷蔵庫で一晩までにしてください。膨らみは少し控えめになります。

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