ノンフライヤーで作るとんがりキャベツ

ノンフライヤーで作るとんがりキャベツは、くし形に切って180℃で約13分焼くだけの副菜です。大さじ1のオイルでも縁が香ばしくなり、芯に近い部分は甘くしっとり仕上がります。予熱を含めた全体の時間は約25分です。

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ノンフライヤーで作るとんがりキャベツ、縁に焼き色がついたくし形のキャベツ
合計
25分
下準備
10分
調理
15分
分量
2人分
1人分
95kcal

ノンフライヤーで作るとんがりキャベツの下ごしらえ

とんがりキャベツは、先がとがった形をした、葉がやわらかく甘みの強いキャベツです。スーパーで見つからない場合は、普通のキャベツや春キャベツで代用できます。普通のキャベツは葉が厚いので、少し長めに焼きます。

焼き色をつけるコツは水気です。洗ったあとにキッチンペーパーでよく拭くと、蒸し焼きにならず縁が香ばしくなります。バスケットには4〜5切れが1回で入る目安なので、入りきらないときは2回に分けてください。

ノンフライヤーで作るとんがりキャベツのレシピ・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱する ノンフライヤーを180℃で約予熱します。
  2. キャベツを切る キャベツをさっと洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。芯をつけたまま、3〜4cm幅のくし形に4〜5切れ切ります。
  3. 味をつける ボウルにキャベツ、オリーブオイル、塩、黒こしょう、ガーリックパウダーを入れ、葉の間にも行き渡るようにやさしく絡めます。
  4. 焼く バスケットに重ならないよう並べ、180℃で焼きます。
  5. 裏返す 一度取り出して裏返し、さらに焼きます。縁にきつね色の焼き色がつき、芯に竹串がすっと通れば完成です。
  6. 仕上げる 器に盛り、お好みでレモンを搾ったり粉チーズをかけたりします。

ノンフライヤーで作るとんがりキャベツをおいしく仕上げるコツ

芯を少し残してくし形に切ると、葉がバラバラにならず形を保てます。オイルはハケで切り口と葉の間に塗ると、少なくても焼き色がきれいにつきます。

仕上げに粉チーズやレモンを加えると味が引き締まります。粉チーズを使う場合は、ヴィーガン向けにはなりません。

合わせたい料理と保存

メインには、ノンフライヤーで作るポークチョップやノンフライヤーで作るサーモンがよく合います。同じ温度で焼けるノンフライヤーで作る茄子を同じバスケットに並べても便利です。

残った分は、粗熱をとって保存容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べきってください。冷凍には向きません。

ノンフライヤーで作るとんがりキャベツのよくある失敗と対策

焼き色がつかず、蒸したようにしんなりしてしまう
洗ったあとの水気が残っていると蒸れてしまいます。キッチンペーパーでしっかり拭き、バスケットには重ならないよう並べてください。
葉の先が焦げて、芯はまだ硬い
切り口を大きくしすぎると火の通りにムラが出ます。3〜4cm幅に揃え、芯に竹串を刺して通るか確認してください。縁が色づいたらすぐ取り出します。
ガーリックパウダーが焦げて苦くなる
焦げやすいので量は小さじ1/4にとどめます。おろしにんにくで代用するなら、焼いたあとに和えてください。

ノンフライヤーで作るとんがりキャベツのよくある質問

とんがりキャベツは何分焼けばいいですか?

180℃で合計12〜13分が目安です。8分焼いたところで裏返し、残りを焼きます。予熱の約3分と下ごしらえを入れて、全体で約25分です。

普通のキャベツでも作れますか?

作れます。葉が厚くて水分が多いので、くし形を3cm幅くらいにし、焼き時間を2〜3分長めにしてください。

キャベツがパサパサになったときは?

切ったあとに水気が多いと蒸れて焼き色がつかず、焼きすぎるとパサつきます。水気を拭いて、焼き色がついたらすぐ取り出してください。

作り置きできますか?

冷蔵で翌日までが目安です。トースターで軽く温め直すと、香ばしさが戻ります。

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